ゲイ必見の新しい検定試験を思いついたぞ! その名も、
ノンケ検定。略して、ノン検!(笑)以下、広告ふうに。
カミングアウトせずにノンケを装って生き抜くゲイのための検定試験。
ノンケなら当然持っている知識や、ノンケらしい言葉遣いや所作、趣味などにおいて、一定の基準をもうけ、まわりのノンケに違和感なくとけこむことができる者を合格とする。
試験内容は以下のとおり。
(教養問題)
・スポーツのルール、選手および監督に関する知識(野球、サッカーは必ず出題)
・将棋や囲碁、競馬や競艇などの娯楽に関する知識
・女優、女性アイドルに関する知識
・ノンケ風俗に関する知識(AV女優とその代表作など)
・女性の身体に関する知識(性器などの部位は特に重要)
(コミュニケーション)
・ノンケらしい言葉遣い、声のトーン、所作による面談
・運転技術、肉体労働、スポーツなどから、ひとつを選んでノンケっぽさをアピール
(実技試験)
・とっさのハプニングに対する対応(キャーなどと声をあげたら即不合格)
・イケメンやガチムチ兄貴などに囲まれての行動(ときめいたら即不合格)
・AVを見て、射精に至るまでの実技(AVは男優が出演しないものを使用)
なお、匿名で受験することも可能。
試験会場は受験者以外は非公開とし、プライバシーの保護に配慮。
合格証明書の交付も可能。合格率は10パーセントと、かなりの難関。
公式テキスト、受験料等による収益は、各種ゲイ活動支援に用いられる。
来春から、ユー●ャンと東京ア●デミーで通信講座開始!
暇だったので、ちょっとまとめてみました。まあ、お遊びだからね。
あ、でもホントにあったら、ゲイバーや掲示板などで、「俺、ノン検2級持ってるぜ!」と自慢する人とか出てきそう。
さらなるアイデア求む!!
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昨夜は疲れていて早寝をしたので、今朝はとびきり早く目が覚めました。
で、パソコンにむかって、いろいろ用事を片付けている途中、掘り出し物のエロ動画を発見!
朝からムラムラしちゃって、仕事どころじゃないんですけど?!このおさまりきらない欲望はどこへもっていけばいいんでしょ?
もうギンギンですよ! さっきトイレに入ったら、ツーと糸ひいてました。エロリーマンでごめんなさい(笑)。
さっ、仕事行こ…。
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「見た目悪く言われないです」掲示板なんかで、こういうのよく見かけるけどさ。
どんだけ思い上がってんだ?!w面と向かって見た目をけなされるような人、そうそういないと思うぞ。
いや、どんなに見た目がアウトでも、みんな大人だから露骨にけなすわけないじゃねーか。
こんな薄ら寒いアピールを見るたび、おいおいかんべんしてくれよと思う。
あー、すっきりした。
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さて、2日目。
目が覚めたら、文句のない晴天!
客室から外を眺めると、昨日とはうってかわって、人通りが多い。昨日(月曜)は、美術館などが休館だから、足を運ぶ人が少なかったんだろうな。だんだんテンションも上がってきます。
ひとまず、大浴場で目覚めのひと風呂。
前日チェックインした時、どこかの高校の男の子たちが部活で宿泊していることが分かり、
大浴場で欲情できるかと期待してたんだけど、実際、朝風呂で見た彼らのガタイは、いたってフツーでちっとも萌えませんでした。(旅先でもエロ発想は忘れず)
朝食を軽く済ませて、チェックアウト。
帰りは倉敷から高速バスに乗るので、まず駅のコインロッカーに荷物を放り込むことに。
これが倉敷駅と、駅前のロータリー。


岡山にしても倉敷にしても、すごく新鮮だったのは、飲み屋とか風俗店とか、いかがわしい感じの店が目に付かないということ。探せばそういうのもあるんだけど、奥まったところに入らないとなくて、普通に歩いているぶんには目に入ることがない。街の中心地の大通りであっても、目障りな店がホントに少ない。
大阪だと、携帯ショップや飲み屋やコンビニなどがぐちゃぐちゃ並んでて、すごくうるさい印象があるんだよね。こうやって比較すると、岡山ってすごく健全な町って気がして、ますます好きになってしまった。
この日は、倉敷市内の美観地区をじっくりまわることに。
まずは、美観地区を一望できるという阿智神社へ行くことに。最初から最後まで、観光客らしい人にはほとんど出会わず、厳かな気分を味わうことができたけど、大阪の喧騒に慣らされてる者としては、な〜んか不安になるんよね。



高い所から美観地区と倉敷駅方面を臨む。

神社からおりてきて、美観地区を散策。


銀行だけでも、えらく雰囲気がある。出てくるお札まで古そう(笑)。

美観地区の中心的スポット、大原美術館。裏には別館が何棟もありました。入らなかったけど。

結婚式をあげた方たちがいました。一般人なのに、観光客ににこやかに手を振ったり、写真を撮らせてあげたり、やけに慣れてるのが不思議。まさか仕込み? これはアトラクション? こんな美しい景色を堪能しながらも、下世話な発想満開な自分でゴメンナサイ。

この二人のあと、舟に乗る観光客が大勢いました。やっぱりあれは客寄せ…(以下自粛)。
昼食は、「鶴形」という旅館とお食事処が一緒になった店に入りました。


「紅葉ランチ」というのを注文。自分たちは「こうようランチ」と呼び、他の客は「もみじランチ」と呼んでいたが、どちらで呼んでも店のおばちゃんは、「ああ、ランチね」と言っていて、正式名称は不明。「ままかり」などの岡山の郷土料理を適度に取り入れたランチで、おいしかったし、量も多かったし、リーズナブルだったし、良いことづくしでした。

だんだん色づいていく水辺の風景。外国人観光客でさえ、誰に勧められるでもなく、このアングルで撮影していたくらいだから、この美しさは日本人だけのものではないみたい。

ちょうどいい感じで、午後3時前になり、また倉敷駅へ。おみやげを購入していたら、出発時間に近づいていました。このへんの時間配分も完璧!
高速バスの停留所がある倉敷駅北口。閉園になったチボリ公園の面影がまだ残ってます。

グッバイ岡山&倉敷。また来たくなる街だったよ!
帰りのバスは、居眠りをしていたのもあって、すぐに大阪に着いた気がします。途中、目が覚めて、神戸、大阪の見慣れた地名や景色に出会うと、なぜか安心していた自分が不思議。あんなに岡山って過ごしやすそうと思ってたくせに、やっぱりここがホームタウンなんでしょうな。
おしまい!
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今週はじめに、
はるクンと一緒に、岡山&倉敷に遊びにいってきました。岡山&倉敷ってことで、略して、岡倉ツアー(冷笑)。
はるクンとは、お茶やごはんや街ブラはあるんだけど、旅行は初めて。気候もちょうど良いということで10月末決行となりました。
仕事でぐったりしながらも、はるクンと持ち物や着替えをどうするかとか、「おやつ買いました」の報告をメールでやりとりして、直前一週間の気分の高揚はハンパなかったです。ええ、歳甲斐もなくね。
さて、今回の移動手段は高速バス!!
新幹線でビュンと行くのもいいのだけど、大阪−岡山って1時間程度なんだよね。これじゃ旅気分が味わえない! 席に着いて、あーやれやれと思ったら到着してるなんて、じつに味気ない。
「それだったらいっそ電車(新快速とか)を乗り継いで行っちゃおうか?」などと話してたところ、高速バスなら所要時間も運賃もほぼ同じ(3時間で3千円)ということが分かり、座席が確保できる&乗り換えがないという最大のメリットからバスで行くことになりました。バス酔いさえなければ、遠足みたいで楽しいし♪
チケットもネットで取れて、当日、運転士にプリントアウトした予約票を渡すだけ。なんて便利なんだ!!
平日のせいか、バスはガラガラ。運転士や自分たちを入れても10名に満たない。他はみんなお一人様で、観光目的とおぼしき人もせいぜい一人くらい。ジジババ集団とか、しつけのなってないクソガキ&バカ親などがいなくてひと安心。そんなゆる〜い空気で、しかも高速もすいていて、予定時間よりも大幅に早く到着。快適すぎて、なんか怖かったですけど(笑)。
一日目は岡山市内を観光することに。大阪を発つ時は雨だったけど、岡山は曇り。適度に晴れ間もあって、散策には良かったです。
はるクンのほうでも言われてるけど、岡山市の地下街とかって、フツーに都会なんだよね。大阪と同じようにいろんなショップが並んでる。ただ、行きかう人の数がとても少ない! さびれてるわけじゃないのに、人が少ないので歩きやすいことこの上ない。たったこれだけのことで、岡山に対してめちゃくちゃ良い印象を抱いてしまって、移り住みたくなったよ。
ひとまず駅のコインロッカーに荷物を放り込んで、岡山城と後楽園を見に行くことに。

岡山城はこんな感じでなかなか立派です。
にもかかわらず、着くなり、「わー、大阪城みたい」と、不適切な発言をしてしまったのは、この俺です。岡山に来た意味、台無しやん(笑)。
昭和40年代に復元されたものなので作り物感ありありですが、中は博物館のようで、展示物などが充実しています。行く前に、ネットでいろいろ勉強してきた甲斐あって、なかなか楽しめました。
しゃちほこをフレームインして、岡山市内を一望。

岡山城の隣りにある後楽園は、日本三大名園のひとつ。手入れが行き届いて美しい庭園です。小さな水田などもあって、そこで獲れた米がどこへ行くのか気になりました。農作業中のおじさんに聞こうかと真剣に考えたけど、邪魔したら悪いのでやめました(後悔)。



岡山に着いてからずーっと歩いていて疲れたので、ひとまず宿泊先のホテルがある倉敷市までローカル線で移動。
客室に置いてあるガイドマップを見て、夕食はホテル近くのしゃぶしゃぶレストラン・こなべに決定。
オカマ二人が、こなべとはこれいかに?wwwここのお店の売りは、蒜山ジャージー牛肉。県内の蒜山(ひるぜん)という土地の牧場の乳牛を食肉にしているというお店で、この肉が甘くておいしいんです。臭みもなくて、口当たりがすごく良い。一人あたり5,6枚のお肉があったけど、充分な食べ応え。こんなにおいしいのに、客は自分たちだけで、結局食べ終わるまで他の客が訪れることはなく…。なんでだろ。店のおじさんも親切でした。何度もごはんのおかわりを聞きにきてくれたし、ドリンクも無料になったしね。(そこか!)
食べることに気をとられ、せっかくデジカメ持ってきたのに撮り忘れてて、食べ終わる直前にようやく一枚。まあ、それだけおいしかったということですよ。見てのとおり、肉一枚がすごく大きいです。

こうして、倉敷の夜は更けていくのでした。
(2日目に続く)
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